読み込み中…

← 図書館へ戻る

「もういい!」の奥にある本音

子どもが思わず「もういい!」とふくれてしまうとき、その奥には紋章ごとに異なる本音が隠れています。本当はどうしたかったのか、どんな言葉をかけてあげると心がほぐれるのかを、ねこよみの図解で分かりやすく紹介します。

自分のネコ、知ってる?

生年月日から調べてみよう!

無料でねこよみしてみる →

この図解について

赤い龍

「もういい!」と腕を組んで怒っていても、本音はまだ自分でやりたかったという気持ちが隠れています。そんなときは「自分でやりたかったんだね」と気持ちに寄り添う声かけが心に届きます。

赤い龍の詳しい解説 →

白い風

強がって「もういい!」と言ってしまう後ろで、本当は自分の気持ちを決めつけずに「そう感じたんだね」と受け止めてほしい本音が隠れています。

白い風の詳しい解説 →

青い夜

「もういい!」と心を閉ざしてしまう裏には、「何日も楽しみにしていたのに」という強い思いが隠れています。「ずっと楽しみにしてたんだね」と寄り添う声をかけられると、気持ちを受け止めてもらえたと感じます。

青い夜の詳しい解説 →

黄色い種

「もういい!」と言ってしまう背景には、自分で答えを見つけたかった本心が隠れていることがあります。そんなときは「ごめん、先に言っちゃったね」と寄り添う声をかけるのが効果的です。

黄色い種の詳しい解説 →

赤い蛇

思わず「もういい!」と強く言ってしまっても、本当はもうくたくたに疲れていることがあります。そんな時に「疲れたね。少し休もうか。」と優しく声をかけてもらえると、心が救われます。

赤い蛇の詳しい解説 →

白い世界の橋渡し

「もういい!」と怒って走り出しても、本音はちゃんとバイバイしたかった気持ちを抱えています。「バイバイ、言いに戻ろうか?」と声をかけてもらうと心を開きやすくなります。

白い世界の橋渡しの詳しい解説 →

青い手

「もういい!」と怒ってしまう裏には「ちゃんと見てほしかった」という思いが隠れています。「ごめん、もう一回見せて」と言い直して伝えることで本音に寄り添う一幕が描かれています。

青い手の詳しい解説 →

黄色い星

「もういい!」と怒ってしまった裏には、自分の失敗を触れられたくない本音が隠れています。「ごめん。次は話す前に聞くね。」といった配慮ある一言をかけてもらうことを望んでいます。

黄色い星の詳しい解説 →

赤い月

「もういい!」と口にしてしまう裏には、少し落ち着いてから話したかったという本音が隠れています。「今は話さなくてもいいよ。」と寄り添う一言をかけてあげるのが効果的です。

赤い月の詳しい解説 →

白い犬

「もういい!」とそっぽを向く背景には、まだ自分の番だったという素直な思いが隠れています。そこで「まだ遊んでたんだね。順番、どうしようか?」と声をかけて歩み寄る場面が描かれています。

白い犬の詳しい解説 →

青い猿

ボードゲーム中に「もういい!」と腕を組んで怒っている子。一見投げ出したようですが、実は遊びでも本気だった本音が隠れています。寄り添う一言に心がほぐれる場面です。

青い猿の詳しい解説 →

黄色い人

「もういい!」とそっぽを向いてしまう背後に、行くかどうか自分の気持ちを聞いてほしかったという本音が隠れています。こんなときは「先に決めてごめん。どうしたい?」と声をかける配慮が大切です。

黄色い人の詳しい解説 →

赤い空歩く人

腕を組んで「もういい!」と怒っていても、本音は何をするか分からなかっただけのことがあります。「最初は、一緒に見てみようか?」と声をかけて寄り添うと安心できます。

赤い空歩く人の詳しい解説 →

白い魔法使い

「もういい!」と口にしてしまう裏には、自分の謝罪が届いていなかったか心配する本音が隠れています。「謝ってくれたの、聞いてたよ。」という温かい言葉が救いになります。

白い魔法使いの詳しい解説 →

青い鷲

「もういい!」と投げ出してしまう裏には、明日も続きを作りたかったという気持ちが隠れています。「まだ途中だったんだね。順番、置く場所、決めようか?」と声をかけることで本音に寄り添えます。

青い鷲の詳しい解説 →

黄色い戦士

悔しさを見せつつも、「前よりできたのに」と自分の成長を密かに実感する姿を描いています。「昨日より跳べたね!」と成長に寄り添う一言をかけられると、心が満たされます。

黄色い戦士の詳しい解説 →

赤い地球

飛んで行った風船に涙を浮かべながら「もういい!」と言ってしまう姿が描かれています。本当はあの風船がよかったという本音があり、気持ちに寄り添う言葉をかけてもらうことを望んでいます。

赤い地球の詳しい解説 →

白い鏡

玄関で靴を整えながら思わず「もういい!」と声を上げてしまう場面。本当は自分ばかりが気にしている気がして寂しい気持ちがあり、「ほんとだ。私もそろえるね。」と共感して行動を合わせてくれる一言を待っています。

白い鏡の詳しい解説 →

青い嵐

「もういい!」と強がる裏には、約束を覚えていてほしかったという切ない本音が隠れています。気持ちに寄り添い「待ってたよね。忘れてごめん。」と声をかけられると、心がふっと和らぎます。

青い嵐の詳しい解説 →

黄色い太陽

積み木の前で「もういい!」と強がる姿の陰には、笑いたくても笑えなかった本音が隠れています。「笑わなくても大丈夫だよ」と寄り添う言葉をかけてあげるのが効果的です。

黄色い太陽の詳しい解説 →