読み込み中…

← 図書館へ戻る

人に言わない小さな本音

普段はなかなか言葉にできないけれど、胸の内に秘めている「小さな本音」。紋章ごとに異なる不器用な思いや、ついつい隠してしまう本音をねこよみ図解でご紹介します。自分自身や身近な人の気持ちを理解するヒントとして、ぜひご覧ください。

自分のネコ、知ってる?

生年月日から調べてみよう!

無料でねこよみしてみる →

この図解について

赤い龍

頼られないとそわそわして少し不安になり、優しくした分だけ期待してしまったり、「大丈夫?」の言葉を待っていたりと、周囲から必要とされたい本心がかわいらしく表現されています。

赤い龍の詳しい解説 →

白い風

沈黙が続くと焦り、言葉を選びすぎて本音が消えてしまうことがあります。返事の温度を読みすぎたり、うまく伝わらないと自分を責めてしまう姿が描かれています。

白い風の詳しい解説 →

青い夜

本気の夢ほど人に言えず、期待して傷つくのを恐れてしまうことがあります。叶う前の理想を想像するのが一番楽しく、現実を見ることに少し不安を感じてため息をつくこともあります。

青い夜の詳しい解説 →

黄色い種

スタート前に評価を気にして悩んだり、可能性を残しておきたいと考えたりします。自分だけの花を咲かせたいと思い失敗より普通を恐れつつ、まだ何者でもない自分に不安を感じる本音が表現されています。

黄色い種の詳しい解説 →

赤い蛇

嫌な時でも思わず笑ってしまったり、人に近づかれると身構えたりと、好き嫌いを隠すのに少し疲れてしまうことも。だからこそ、自分が心から安心できる場所に行くと一気に気が抜けてリラックスします。

赤い蛇の詳しい解説 →

白い世界の橋渡し

周りが喜ぶ選択を優先し、飛び交う意見の中で自分の考えが見えなくなることがあります。断る理由を考え続けたり、誰も傷つけずに寄り添おうとするやさしい気持ちが描かれています。

白い世界の橋渡しの詳しい解説 →

青い手

何もしていないと落ち着かなくなったり、助けてと言うのが苦手で抱え込んだりします。壊れたものを直せないと自分のせいにしがちですが、頼られることで安心感を覚えます。

青い手の詳しい解説 →

黄色い星

褒められても本当かなと素直に信じられなかったり、人の目で自分を測ってしまうことがあります。雑に扱われると深く傷つき、完璧に見せた日ほど鏡の前でため息をつく姿が描かれています。

黄色い星の詳しい解説 →

赤い月

理由もなく泣きたくなったり、元気なふりが上手になったりすることがあります。言葉にすると何かが違うと感じ、鏡を見つめながら自分の気持ちが自分でも読めなくなる本音が描かれています。

赤い月の詳しい解説 →

白い犬

メッセージの返信が届くだけでほっと一安心する反面、相手に近づきたい気持ちと傷つく怖さの間で揺れ動きます。平気なふりをして気を引きつつ、大切な存在を失いたくない思いを密かに抱えています。

白い犬の詳しい解説 →

青い猿

笑わせないと居場所がない気がして冗談に本音を混ぜたり、真剣に話すのを少し怖がったりします。ひとりになると溜息をつきながら反省会を始める一面が見られます。

青い猿の詳しい解説 →

黄色い人

選択肢が多いと迷い、決めると逃げ道がなくなる気がして悩むことがあります。周囲に合わせた自分に腹が立ったり、自由な状況でもなぜか落ち着かなかったりする思いを抱えています。

黄色い人の詳しい解説 →

赤い空歩く人

同じ毎日が少し怖くなったり、立ち止まると深く考えすぎてしまう一方で、知らない場所では素直になれます。遠くへ行きたい気持ちがありつつ、安心して帰れる場所も求めている気持ちが描かれています。

赤い空歩く人の詳しい解説 →

白い魔法使い

周りから期待される姿を演じたり違和感をぐっと飲み込んだりしながら、信じたい気持ちゆえに疑ってしまったり、隠した本音を見抜かれるのを不安に思う可愛らしい日常が表現されています。

白い魔法使いの詳しい解説 →

青い鷲

先が見えない状況だと落ち着かず、弱みを見せる準備ができていないと感じることがあります。地図を広げて考えるほど動き出せなくなったり、失敗する未来を先に想像してしまう一面が描かれています。

青い鷲の詳しい解説 →

黄色い戦士

強がったあとに後悔したり、負けを認めたら終わりだと感じて立ち向かいます。怖いときほど平気な顔を取り繕いますが、心の中では誰かに止めてほしいと願う本音を秘めています。

黄色い戦士の詳しい解説 →

赤い地球

楽しそうな輪に入れないと寂しくなったり、四つ葉のクローバーを見て意味を探したりします。自分だけ置いていかれる気がしたり、合わない場所でも無理して残ろうとすることがあります。

赤い地球の詳しい解説 →

白い鏡

曖昧な言葉を信じるのを怖がったり、正しさで相手を傷つけたかもとため息をついたり。間違いを認めるのが怖くて言えなかったり、鏡に向かって「もっとしっかりするにゃ!」と自分を厳しく奮い立たせたりしています。

白い鏡の詳しい解説 →

青い嵐

静かになると不安が聞こえたり、何かを変えようと動いてみたり。勢いが切れたとたんに急に落ち込んでしまい、自分自身の気分の変化に戸惑うことがあります。

青い嵐の詳しい解説 →

黄色い太陽

周囲の前では明るい役を降りられず、弱音を吐いて場の空気を壊したくないあまり「なんでもないにゃ!」と振る舞うことも。笑顔の裏で誰かと比べたり、ひとりの夜だけに静かに落ち込んだりする本音が描かれています。

黄色い太陽の詳しい解説 →