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絶対に踏んではいけない地雷
各紋章が「これだけは許せない!」と感じるNGな接し方をまとめた地雷図解です。よかれと思ってやったことや何気ない一言が、相手の地雷を踏んでしまうことも。20紋章それぞれのこだわりや怒りポイントを知って、円滑な人間関係づくりに役立ててみてくださいね。
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この図解について
赤い龍
親切やおもてなしを喜んで届けていても、その優しさを当然のように扱われてしまうと途端にシャットダウン。「親切の食べ放題」が終了し、受付を完全に閉ざしてしまう瞬間を描いています。
白い風
自分の言葉を勝手にねじ曲げられたり、意図と違う形に要約されたりすることを嫌う傾向があります。大切に伝えた思いをそのまま受け取ってもらえないと、心を閉ざしてしまうことがあります。
青い夜
星を大事そうに抱える姿から一転、大切な夢を笑われると表情が一変します。自分の夢を馬鹿にした相手のことは決して忘れず、一生監視リストへ入れられてしまうような一面が描かれています。
黄色い種
普段は虫眼鏡を持って芽を優しく観察していますが、挑戦する前から無理だと決めつけられると激怒。「可能性を間引いた奴、追放。」と怒りをあらわにします。
赤い蛇
嫌がっている場面で無理に距離を詰められると、触るな危険の高圧電流が走るような怒りをあらわにすることがあります。
白い世界の橋渡し
仲直りや許しを強要されることを嫌う場面があります。本人の気持ちを無視して「勝手に和解のハンコ押すな」と突っぱねるような、毅然とした態度を見せます。
青い手
手先を使って健気に細かな作業を行い積み重ねてきた努力や成果を横取りされると、一転して厳しい表情を見せ「手柄泥棒、指紋でバレてる。」と鋭く指摘します。
黄色い星
丁寧に作ったものを雑に扱われたり、「適当でいいじゃん」と言われたりすると、一瞬で場が冷え込んでしまう様子を描いています。
赤い月
真剣な気持ちを大げさだと笑われるのが大きな地雷となります。冷笑的な態度を取られるのを特に嫌がる様子が描かれています。
白い犬
大切な人を侮辱されることが絶対に踏んではいけない地雷です。普段は穏やかでも、「家族に触れたら、噛みちぎる。」という強い態度で、大切な存在を守ろうとする一面を見せます。
青い猿
人を傷つけるような言葉を冗談として軽く流されることを嫌います。「冗談じゃん」と笑ってごまかして逃げようとする相手に対しては、きっぱりと離れる姿勢を見せます。
黄色い人
自分の人生や予定を勝手に決められることが地雷です。他人の敷いたレールからは、意地でも脱線しようと飛び出します。
赤い空歩く人
困っている人をやさしく介抱している横で、転んだ人を指さして笑うような態度を取られると、怒りのスイッチが入ってしまう瞬間があります。
白い魔法使い
親切心を利用して思い通りに操ろうとする相手に対して地雷が発動。タダ乗りしようとする客には、魔法の杖と紙を掲げてあとで特大請求を叩きつけます。
青い鷲
一部だけを見て決めつけられると「ミジンコの視野で空を語るな。」と強い反応を示します。高い視点から全体を捉えたい気持ちのあらわれです。
黄色い戦士
絶対に踏んではいけない地雷は、真剣な質問から逃げられること。問いかけに対して目を泳がせてしまうと、一気に追い詰められる展開につながります。
赤い地球
みんなで輪になって仲良く過ごす時間を大切にしているため、誰かを意図的に除外するような行為を見かけると怒りが爆発します。セコい仲間外れを目にしたときに最も気持ちが萎えてしまいます。
白い鏡
絶対に踏んではいけない地雷として、自分を棚に上げて人を責める行動が挙げられています。棚の上に登って説教するような態度に対して、鏡を向けて映し出す様子が描かれています。
青い嵐
変わろうとして前進しているときに足を引っ張られることを嫌います。前を向いて走っている勢いを邪魔しようとすると、周りごと竜巻のように巻き込んで突き進みます。
黄色い太陽
いつも明るく元気でいることを強要されるのが苦手な一面を表しています。「いつも元気でいいね」と言われると、心が陰って日食が発生してしまう様子が描かれています。

