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紋章ごとの脳内会議
何かがあったとき、頭の中ではどんな会議が行われている?20紋章それぞれの「脳内会議」をねこよみ図解でまとめました。思考のクセや最終的に選びがちな行動など、それぞれの個性が詰まった思考プロセスをぜひ楽しんでみてくださいね。
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この図解について
赤い龍
脳内で「手伝う?」を議題に緊急会議を開き、やるかどうかの議論を交わしている最中にもかかわらず、本体はすでに動き出していて手伝いを始めてしまっています。
白い風
何か言われると脳内で会議が始まり、「気にしない」と言われても声の違いを察して考え込んでしまいます。本人は普通に振る舞っていても、頭の中では議論が続いて結局ずっと気になってしまう姿があります。
青い夜
脳内でA案、B案、別ルートなど思考をめぐらせて盛り上がっているものの、本人は無言のまま。相手から尋ねられても返事はまだ出していない様子が描かれています。
黄色い種
ひとつ気になると頭の中で脳内会議が始まります。表面上は「なるほど」と返してその場を終わらせつつも疑問は消えておらず、結局あとで納得がいくまで自分で調べる様子が表現されています。
赤い蛇
頭で考える前に身体が先に反応し、脳内で様々な意見が出つつも違和感を察知して最終的に身体の反応を信じる様子が描かれています。
白い世界の橋渡し
人と接するとき、頭の中では声をかけるべきか、今は様子を見るべきかといった脳内会議が行われています。相手との関係や相性を観察したうえで、近すぎず遠すぎない、ちょうどいい距離感を保ちます。
青い手
説明を聞いている最中も頭の中で会議が繰り広げられ、一度やってみよう、最後まで聞こう、触れば分かりそうと思いを巡らせます。結局は実際に手を動かしてやりながら覚えるスタイルです。
黄色い星
どう見せるかを考えるとき、見せ方や引き立たせ方を比較しつつ盛りすぎない塩梅を思案します。派手に飾るよりも、ちょうどよく映えて「ちゃんと良く見える」着地点を選ぶ傾向が見られます。
赤い月
物事の流れが悪いと感じたとき、頭の中でこのまま続けるか止めにするか話し合い、無理に押し通さず一度リセットして状況を変えようとします。
白い犬
何気ない約束でも頭の中で脳内会議を開き、「向こう、忘れてない?」「約束したよね?」と思いを巡らせます。軽い約束ほど本人は意外としっかり覚えている姿が親しみやすく描かれています。
青い猿
普通に進めて行き詰まると脳内会議が始まり、別のやり方がないかと思案します。正面がダメなら横から行くように、結局はちがう方法を選んで乗り切る姿が描かれています。
黄色い人
何かをおすすめされた時、脳内会議で「そんなにいいんだ?」「で、私には合う?」と問いかけ、一回自分で見て決めようと考えます。人気よりも自分との相性を大切にし、結局は自分に合う方を選ぶ傾向があります。
赤い空歩く人
初めての依頼を受けたとき、頭の中では不安と前向きな意見が交わされます。最終的には自分の経験になると捉え、学びや経験値を得るために引き受ける傾向が伺えます。
白い魔法使い
褒められた瞬間、頭の中で「いやいや、全然だよ…」と謙遜する自分、「でも、普通にうれしい。」と素直に喜ぶ自分、「ありがとうでよくない?」と促す自分が会議を繰り広げ、結局ちゃんと受け取ります。
青い鷲
自分のことでモヤモヤした際、頭の中で「これ、そんな大事件?」「友達だったら、なんて言う?」と一回自分じゃない目線から客観的に考え直す様子が描かれています。
黄色い戦士
難しそうな課題を前に「普通に難しくない?」と惑いつつも、「できたら面白くない?」「どこからやる?」と頭の中で会議を重ね、結局は少し燃えてやる気スイッチが入ります。
赤い地球
久しぶりの人に会うと距離感に迷い脳内会議が始まりますが、話し始めるとわずか3分で以前の距離感へと一気に戻っていきます。
白い鏡
言葉と行動がズレると脳内会議が始まります。「やるって言ってるよ?」「でも、まだ動いてなくない?」「言ってることと、合ってる?」と確かめ合い、言葉だけでも行動だけでも決めず、最終的に両方を見て判断します。
青い嵐
軽く手伝うつもりだったはずが、脳内会議で「ここまでやるなら、ちゃんとやろ?」と盛り上がり、気づいたら誰よりも一番本気になって当事者として取り組んでしまいます。
黄色い太陽
美味しいお菓子や良いものを見つけると、頭の中で特定の人の顔が浮かび、誰かに送りたくなります。良いものほど自分ひとりでは終わらせず、誰かにシェアしたくなる一面が表現されています。

