- あるある
- 人間関係
- 子育て
20紋章の子 子どもがしんどくなる接し方3つ
子どもとの接し方に迷ったとき参考にしたい、紋章別の『しんどくなる接し方3つ』をまとめました。良かれと思ってやってしまいがちな対応も、子どもの個性によってはストレスになってしまうことも。我が子の特性に合わせた関わり方のコツをねこよみ図解でわかりやすく紹介します。
自分のネコ、知ってる?
生年月日から調べてみよう!
無料でねこよみしてみる →赤い龍 1 / 20
見たい紋章へジャンプ
この図解について
赤い龍
頼りたいときに突き放されたり、お世話したい気持ちを制限されたり、甘えたいタイミングで急かされたりすると、しんどさを感じやすくなります。気持ちに寄り添った対応が大切です。
白い風
話を途中で終わらせられたり、気持ちを勝手に決めつけられたりするとしんどさを感じます。スマホを見ながら返事だけされて聞き流されるような関わり方だと、思いをうまく伝えられなくなります。
青い夜
やりたい気持ちをすぐに現実論で引き戻されたり、感想や結果を急かされたりすると困惑してしまいます。積木などの作業中に成果を問われるのも苦手な場面です。
黄色い種
やる前に正解を教えられたり、「なんで?」の質問をすぐに打ち切られたり、挑戦する前から興味を否定されると、やる気をなくして落ち込んでしまう様子が具体的に紹介されています。
赤い蛇
いやがるサインを無視して抱きしめたり、本人の「休みたい」という体の感覚を否定してまだ疲れていないと決めつけたり、長時間じっとさせ続けたりすると辛さを感じやすくなります。
白い世界の橋渡し
仲良くなることや仲直り、別れぎわの挨拶まで周りから急かされると、自分のペースを乱されて心が負担を感じてしまいます。相手との距離感や気持ちの整理には、それぞれのタイミングが必要になります。
青い手
お手伝いや作業に挑戦したい気持ちがあるときに、見るだけで終わらされたり、失敗する前に代わられたり、結果だけで判断されると残念に感じてしまう場面が紹介されています。
黄色い星
自分で選んだ服をすぐに直しを提案されたり、絵のお描きで正しい形を求められたりすると手が止まることがあります。大切にしている好きを評価されると、静かにしまってしまう場面があります。
赤い月
遊んでいる最中の急な帰宅の促しや、出かける直前の突然の予定変更、制作中の積み木を無断で片付けられる対応など、不意の変更や途中での中断がストレスになる場面が描かれています。
白い犬
後でねと約束したのにそのまま忘れられたり、置いていくよと冗談で急かされたり、自分の話を勝手に他人に話されると、しんどさを感じてしまうことがあります。
青い猿
楽しく取り組んでいるだけで「ふざけないで」と言われたり、笑顔を見せただけで「反省していない」と捉えられる場面があります。緊張をほぐそうとした行動を止められてしまうこともある様子です。
黄色い人
自分で選んだことを理由に助けなかったり、過去の好みを押し付けたり、一度言った言葉で拘束されると、苦しく感じてしまう場面が紹介されています。
赤い空歩く人
朝の準備で助けを求めた際に突き放されたり、年上だからとおもちゃを譲らせられたり、「分かるよね?」と我慢を重ねさせられたりすると、心が疲れてしまうことがあります。
白い魔法使い
謝る気持ちより先に言葉を求められたり、喜ぶ前に「ありがとう」を促されたり、許すのを急がされたりすると、しんどさを感じてしまう場面が紹介されています。
青い鷲
遊ぶ前に観察したり、始める前に周りを確認したり、まずは見学して状況を把握したい気持ちがあります。観察時間を急かさずに温かく見守ることが大切です。
黄色い戦士
競争させられたり、作ったものを順位で評価されたり、友達の達成度と比べられたりすると気持ちがしんどくなります。他者と比較せず、本人の成長や頑張りに寄り添う接し方が大切です。
赤い地球
道端のカタツムリを見つけたり会話の脱線を楽しんだりする子どもに対し、発見を急かしたりすぐに本題へ戻したりすると、やり取りがしんどく感じられてしまうことがあります。
白い鏡
やる前から決めつけられたり、一回のミスを「いつも」と言われたり、できた時にも過去を持ち出されたりすると、思わず動きを止めて心がしんどくなってしまいます。
青い嵐
自分で直そうとしている最中に叱られたり、失敗した瞬間に諦められたり、やり直す前に正解を指図されると、手が止まってしんどさを感じやすくなります。
黄色い太陽
「楽しいはず」の押しつけや「うれしいでしょ?」という先回り、無理な笑顔の要求など、周りからの感情の決めつけや過度な反応の期待に、密かに疲れを感じてしまう場面が紹介されています。

