- 子育て
- 性格
- 日常
紋章別の子どもが動くアプローチ
子どもが自発的に動きやすくなる接し方や工夫を、紋章ごとの特徴に合わせてイラストで分かりやすく解説!お子さまの個性やタイプに応じたアプローチを取り入れることで、毎日のコミュニケーションがよりスムーズになります。
自分のネコ、知ってる?
生年月日から調べてみよう!
無料でねこよみしてみる →赤い龍 1 / 20
見たい紋章へジャンプ
この図解について
赤い龍
最初の1個を一緒に畳んだり、おもちゃ箱へ1個だけ片付けたりしてきっかけを作ると、一度始まれば自分の力でどんどん進められます。
白い風
いきなり指示するよりも先にひと声をかけると、スムーズに行動できるようになります。終わる前の一言や次の予定を事前に伝え、心の準備をつくってあげる関わり方がわかりやすく描かれています。
青い夜
「ここが空いたら大きいパズルができるね」や「着替えたら公園で何をしようか」と伝えるように、作業そのものではなく、その先に広がる楽しみや目的を見せてあげることで自発的な行動につながります。
黄色い種
一度に全てをやろうとせず、まずは赤色のおもちゃだけ片付けたり、1問だけ解いてみたり、靴下から着替え始めたりと、具体的に1つずつ提示されることで行動に移しやすくなります。
赤い蛇
横になった状態からでも、鉛筆や服を取りに行ったりタオルを運んだり、まず体を一回動かすきっかけを作ることで次の行動へとスムーズに移りやすくなります。
白い世界の橋渡し
指示されるよりも役割を任されることで意欲が湧く様子が描かれています。お箸準備や玄関の整頓、靴下のペア探しなど、具体的な係を頼まれると喜んで引き受け、しっかりやり遂げます。
青い手
細かい言葉で説明されるよりも、実際に体験してみることで理解が深まります。タオルを折ったり荷物をバッグに入れたりと、1度自分で手を動かしてみることで「できた!」と感覚をつかみます。
黄色い星
床が見えたら片付けをおしまいにするなど、あらかじめ終わりの基準を具体的に決めておくことで、スムーズに行動へ移りやすくなります。
赤い月
言葉で声をかけられるよりも、音楽やチャイム、照明の切り替えといった音や光の合図を使うことで、身支度やお片付け、おやすみ準備へスムーズに行動を起こしやすくなります。
白い犬
遠くから何度も声をかけるより、そばへ行って伝える方が届きやすくなります。近くでひとこと言ったり、名前を呼んでお片付けを促したり、そばに届いてからここで終わりと伝えるのがスムーズです。
青い猿
大人がわざと1個間違えて見せることで行動を促す工夫が紹介されています。「そこじゃないよ!」「それ、パジャマ!」「それ、いらない!」とツッコミを入れながら、楽しそうに片付けや準備に取り組みます。
黄色い人
玄関に自分のかごを用意したり、バッグの定位置を決めたり、道具を自分BOXにまとめたりして自分の場所をつくると、自発的に動きやすくなります。
赤い空歩く人
作業や支度が途中で止まってしまったときは、勉強机から小テーブルへ移動したり、着替える場所を変えたり、床に座って続きに取り組みます。環境を少し変える工夫で気分が切り替わり、行動を再開しやすくなります。
白い魔法使い
仕事を頼んだら途中で手を出さず見守るのがコツです。タオルが曲がっていたり手順が違ったりしても、最後まで任せ切ることで嬉しそうに達成感を味わいます。
青い鷲
何かを始める前に探す手間をなくすとスムーズに動けます。着る服を見える位置に並べたり、使う物だけを机に置いたり、お風呂の前にタオルとパジャマを用意しておくと迷わず行動に移せます。
黄色い戦士
言葉で細かく説明するよりも見本を1つ見せるほうが動きやすくなります。折りたたんだタオルや箱に入れたおもちゃ、かばんの中身の完成形などを具体的に提示すると、納得してスムーズに取り組みます。
赤い地球
次の行動を前に繋げるとスムーズに動けます。帰宅後に靴を脱いでそのまま手洗いをしたり、お風呂あがりに体を拭いてパジャマを着たり、寝る前に歯みがきをして絵本を持つ流れが紹介されています。
白い鏡
禁止の言葉より次の動きを具体的に伝えると行動しやすくなります。「走らない」より「歩こう」、「散らかさない」より「箱へ」、「大声やめて」より「小さい声で」と声をかける工夫が示されています。
青い嵐
物事が進まない時は一度作業を中断するのが効果的です。宿題で鉛筆を置いてひと息ついたり、お片付けで手を止めて仕切り直したり、朝の支度で一度座り直すことで再び動き出せます。
黄色い太陽
片付けや着替え、学習などが終わった直後に次の行動を重ねず、ひとまず「できた」で区切るとスムーズに動きやすくなります。一回の完了をしっかり受け止める関わり方が大切です。

