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暦のおはなし
えほん
ツォルキン暦とは
マヤ文明で神官たちが儀式や予言、あるいは個人の運命を占うために使っていた「聖なる暦」のことだにゃ。私たちが普段使っている365日のカレンダーとは別に、宇宙のリズムを感じるための260日のサイクルを持っているんだにゃ。13の数字である「音」と、20の神聖な「紋章」を組み合わせることで、一日一日に特別なエネルギーが宿っていると考えられているんだにゃ。この暦を知ることは、宇宙の大きな流れに乗って生きるためのヒントを得ることなんだにゃ。
KINとは
えほん
KIN(キン)は、ツォルキン暦で「その日ひとつ」を表す組み合わせの名前だにゃ。銀河の音(1〜13)と太陽の紋章(20種)を組み合わせた260通りのうちのひとつで、あなたが生まれた日のKINは、その人のエネルギーの型や物語の入り口を示す合言葉のようなものなんだにゃ。
音と紋章の関係のおはなし
えほん
マヤ暦では、一人の人間を多層的なエネルギーの重なりとして捉えるんだにゃ。
- 太陽の紋章:あなたが意識的に使いこなしている「表向きの強み」や、社会で見せている顔だにゃ。
- ウェイブスペル:あなたの奥底に流れる「眠っている才能」だにゃ。ふとした時に出る無意識のクセや、本来の自分らしさがここに隠されているんだにゃ。
- 銀河の音:あなたが物事を動かすときの「リズム」や「能力の発揮の仕方」を表しているんだにゃ。
この3つが合わさることで、あなたという唯一無二の個性が形作られているんだにゃ。

